借入額の大きいおまとめ・借換ローンは低金利の業者が絶対お得!

カードローンの借り入れにおいて、最も注目すべき点はどういったことでしょうか?

基本的にお金を借りる場合には、毎月の支払いにたいして金利がかかってきますよね。

実際に借りた金額に金利分が上乗せされ、最終的な総支払い額となってくるのですが、様々な機関のカードローンがある中で、金利も各社違いがあるのです。

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毎月の決められたに日に支払いを完済するまで続けなければ行けませんので、月々における返済を少しでも安くすることができるでしょうか。

さらに、おまとめや借り換えの場合における低金利で借り入れできる業者を見ていきましょう。

低金利で借りるなら銀行カードローン?

カードローンと言えば、銀行系や消費者金融等で利用することができるのですが、それぞれに特徴があるわけです。

低金利で借り入れることを目的として考えるのであれば、やはり銀行のカードローンを考えるべきでしょう。

消費者金融は銀行と比較すると金利が高く定められています。即日融資や審査の上で比較的通過しやすいということがメリットではありますが、お支払の面で考えると銀行に分がありそうですね。

借り換えに有利な低金利の業者

銀行系カードローンで特に名前が上がるのが、まずオリックス銀行でしょう。

金利も3.0%から17.8%となっており、来店も不要で即日融資できることが魅力と言えます。

さらに、メガバンクとして安心の三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行等も金利が低く設定されており、こちらも最短での融資が可能とされていますね。

他にも、イオン銀行カードローンBIGや、auユーザーならば金利の優遇措置を受けることができるじぶん銀行等も利用できます。

低金利で特殊な業者

ここでは、少し特殊なカードローンをご紹介していきましょう。

まずは、住信SBIネット銀行カードローンになります。

300万円までなら所得証明書不要で、金利も1.89%から7.99%とかなり低い上に即日融資もできるなどメリットが非常に多いのが特徴と言えます。

しかしながら、その審査が非常に厳しく1000万円までの高額融資が可能であり、比較的所得の高い方に向いているカードローンと言えますね。

次に、スルガ銀行のリザーブドプランになります。こちらに関しては低金利はもとより、Web完結をできることが魅力でしょう。

カードローンの借り入れで気になる在籍確認に関しては、すべてWeb上でおこなうことができるメリットがあります。

低金利の業者で注意すべき点

ここまでいくつかの低金利業者を紹介していきましたが、特におまとめや借り換えの場合において注意しなければならない点がございます。

低金利を選択すると言うことは、今現在のお支払よりも安くなければ意味がありません。

単純に金利が安いからという理由だけで、よく考えないで借り換えを行ってしまい、結局最終的な支払い額で以前を上回ってしまったと言うような事案もあるのです。

金利が安く月々のお支払が少なくなっても、返済期間が延びてしまうと、その分の金利を払い続けることになってしまうでしょう。

実際に、今と比較した総支払い額との違いがいくらなのかを十分考慮した上で申し込みをおこないましょう。

正しい知識で円滑に返済を

カードローンにおける情報はテレビやインターネットで簡単に調べることができますね。

ですが、正しい情報から行動しなければ手間ばかりかかって、損をしてしまいますので、十分調べた上でカードローンを利用しましょう

カテゴリー: 基礎知識

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