おまとめ・借換ローンは消費者金融で?金利が低い銀行がお得?

現在、カードローンをご利用されている方の中には、新しく別の金融機関への借り換えや、数社からの借り入れがある多重債務者であれば、おまとめローンなどを考えるのではないでしょうか。

金融機関を選択するポイントとしては、今の支払いを少しでも抑えることが大事になってくるのですが、その為に月々の金利を含む支払いが少なくすることがあります。

では、その選択として銀行であるのか消費者金融のカードローンで借り入れをおこなうのか、一体どちらを選ぶ方が良いのかを検証していきましょう

消費者金融のカードーローンの特徴

同じカードローンでも各機関において、金利をはじめとして内容が異なってくるのですが、銀行と消費者金融では、その違いがより顕著になってきます

まず、消費者金融においては、何より借り入れのしやすさが挙げられてくるでしょう。その点において事前審査の通りやすさと即日融資になってきます。

更には、総量規制による年収制限の適用外になっていますので、ある程度の金額でも借り入れることができるのですが、ともかく金利が高いことがデメリットと言えますね。

銀行のカードローンの特徴

銀行でのカードローンはどうでしょうか。一番のメリットとして挙げられるのは低金利であると言う点でしょう。

消費者金融と比べても金利の割合が4%前後の開きがあるように、月々の支払いと総支払額で考えても銀行で利用する方が良いように思いますね。

勿論、銀行では総量規制の対象外なので、高額の融資を受ける上では有利と言えそうですが、事前審査が厳しい上に直ぐに融資できないデメリットが存在します。

両者どちらを選ぶべきか?

銀行でも消費者金融であっても、両者それぞれにメリットとデメリットが存在します。

カードローンの使用目的や利用者の状況により一概にどちらが良いとは言い切れない部分があると思います。

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しかしながら、やはり支払いは少なく抑えることが借り換えの前提でありますので、低金利である銀行を第一に考えた方がいいかもしれません

銀行での事前審査の状況で借り入れが難しいようであれば、その上で消費者金融への申し込みをするべきではないでしょうか。

借り入れの際に注意するべき事項

まずはじめに、借り入れで最も注意すべき事柄として、短期間で多くの金融機関への申し込みをしないことが挙げられます。

特に消費者金融であれば、信用情報機関へ申し込み履歴として残ってしまいます。

例えば銀行での審査が難しいからと言って他の機関へ一斉に申し込むのは避けたほうが無難でしょう。

残高スライドリボルビング返済には注意しましょう。

月々の返済方式を見ていきますと、金融機関によっては、残高スライドリボルビング方式での返済になっている場合があります。

残高や借り入れに応じて、返済額が変化するわけですが、月々の返済額が抑えられる代わりに、その分返済期間が長くなり元の借り入れ金がなかなか減らない事態に陥ってしまいます。

月々における支払いが少なくなるように見えますが、その分余計な金利を払い続けなければならないでしょう。

元利均等返済と比較するとより多くの金額を支払ってしまうことになりかねません

より良い返済方法で

おまとめや借り換えは、今現在の支払いを少しでも軽減させることが重要であることは言うまでもありません。

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最終的に今よりも支払いがふえるようなことになるのであれば、無理をして借り換える必要はないわけですから、様々な情報を考慮した上で借り換えを行いましょう。

カテゴリー: 基礎知識

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