借金を一本化したい方へ!おまとめ・借換ローンの申込方法

今現在、返済を続けているローンがある場合、月々の金利を含めた返済額を見直し新しいローンとして借り換えをおこなうことや、カードローン等でいくつかの債務がある場合の一本化する方法があります。

月々いったい幾らの額を支払っているのか、その際の金利はどうなっているのか、最終的な支払い総額を考えると場合によっては、よりお得なローンに借り換えた方が良い場合が考えられるでしょう。

その対象として、銀行をはじめ消費者金融や信用金庫などが一般的ではありますが、はじめてローンを申し込む場合と借り換えと違いがあるのかどうか確認していきます。

借り換えの際の申込み

基本的にどの金融機関であっても、その申込み方法は様々であり直接店頭に出向いて申し込む方法から郵送やパソコン、スマートフォン等インターネットで行うことも可能です。

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おまとめや借り換えの場合であっても、はじめてローンを利用する場合と同様で申込み時に準備するものは得に変わるというものではありません。

申込み時に必要なものとしましては、ご本人の詳細が分かるものとして、住所氏名、電話番号はもちろん、職種、事業所、勤続年数、年収など収入に関する内容は得に必要になります。

金融機関にとって、申込み者に支払い能力があるのかどうかが重要であり、特におまとめや借り換えの場合には、 より審査が厳しくなる可能性があるのです。

申込みの流れ

まず最初に考えなければならないことは、現在返済しているローンの状況を整理することから始めましょう。

金利を含む最終的な返済総額によって、おまとめや借り換えをする方が良いのかを考慮しなければなりません。

別の金融機関の金利や月々の支払いが、現在支払っている内容よりもお得であったとしても、結局支払い総額を見た場合以前よりも多く支払ってしまう結果になることも。

ここまでの結果、借り換えをすることが有利であるならば、通常のローンと同様に申込みを行い、審査を経て問題なければ、あらたなローンとして融資が始まります

カードローンの場合の申込みにおける注意事項

カードローンのおまとめや借り換えでは、カード会社によって必要な書類が若干異なる場合もありますが、基本的に申込み後に仮審査を経て本審査、そして融資開始となります。

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特にカードローンの場合、数社からの多重債務や延滞など信用情報機関に悪い情報があれば仮審査の段階で通らない可能性が高くなってしまうでしょう。

もう1つ注意しなければならないことは、絶対に虚偽の申告をしないようにすること。必ず正確な情報をカード会社に伝えることが何より大切です。

住所氏名はもちろんのこと、配偶者の有無、職業に関する事項であればその仕事の現住所、年収はいくらになるのか等、審査の際には実際に本人が働いているのかの在籍確認があります。

申込み時おける諸経費

これまで継続してきたローンから新しいローンへと移行していくことになりますと、あらゆる手続きが必要になっていきます。

金利ばかりに気持ちが集中していまいがちですが、金融機関の手続き上の諸経費が意外とかかってきますので、この点もよく考えて借り換えしなければなりません。

この経費が借り換えの際の重要なポイントになってくるのですが、先ずは新規融資の手数料を見ていきますと以前のローンの繰り越し返済にかかる手数料やその他にも諸々の経費が必要なので、これらの金額を加味した上で考えていきましょう。

申し込みはよく考えて

事前審査や諸経費など、借り換えに必要な事柄がたくさんありますので、よく確認した上で申し込みをしましょう

カテゴリー: 基礎知識

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