おまとめ・借換ローンって何がいいの?メリットを紹介します

カードローンなど毎月支払いを続ける中で、金利や年数によっては過剰に払い続けてしまっているものもあるかもしれません。

社会の情勢によっても金利の変動はありますが、自身の収入においても職場の状況や年齢に応じ変化していくことでしょう。

YUKA150701598457_TP_V

こういった状況下であれば、少しでも生活費を押さえ、無駄な出費を出さないようにすることが大切であると思いまので、ローンに関しては一度しっかりと見直すことが必要です。

そのための、おまとめや借り換えローンといった手法を用いる訳ですが、問題なのはメリットがあるのかどうか。それぞれの視点で検証していきましょう。

借り換えローンにおけるメリット

まず最初に考えられることは、やはり月々に支払っている金利がいくらになっているのか。返済している機関によっては、高額な金利で払い続けている可能性がありますね。

現在、残っている債務がいくらあるのかにもよりますが、少しでも金利が安い金融機関に代えることができれば、月々の負担も減らせますし、何よりも支払い総額で大きく変わってくる可能性があります。

おまとめローンにおけるメリット

カードローンを使用している方で、その手軽さと便利さ故、返済の度にあらたなローンを組んでしまって多重債務者になってしまう場合もあるようです。

もっとも、多重債務者で遅延や滞納を繰り返しているようであれば、新規でローンを申し込むことは極めて難しいのですが、いくつかのカードローンを一本化できればどうでしょう。

各カード会社によって、かかる金利も返済日も異なりますので所有しているカードが多ければ、その管理だけでも非常に面倒であります。

そのために、全てを一つにまとめることができれば、当然に返済日が一回で済むことがまず挙げられますね。続いて金利ですが、ローンをまとめることで借り入れ総額も増えることになるでしょう。

基本的にローンにかかる金利というのは、借り入れの総額にあわせて設定され、増えてくるほどに金利が低くなっていきます。これにより全体の支払い総額としては、一本化することで抑えられるわけです。

TC160130040I9A6542_TP_V

 おまとめローンを申し込むには

特に多重債務者である場合、新たにカードローンを申し込む際、審査に通りたいとするあまり実際とは違う虚偽の申告をしてしまわないようにすることが大切です。

どういった用途でカードローンを利用するのかをはっきりさせなければなりません。審査の際は誠実に申告することが何よりも重要であるわけです。

銀行系でも消費者金融であっても、おまとめ専用のカードローンがあります。例えば、銀行系ならば、オリックス銀行や三井住友銀行、東京スター銀行など比較的に金利も低く押さえられ、おまとめローンには最適といえるでしょう。

また、消費者金融では、いわゆる総量規制による年収制限はかかりません。こちらもアイフルやプロミスなど、おまとめ専用が準備されていますが、銀行系に比べ金利がやや高めではあるようです。

おまとめ・借り換えローンをより有効に活用するために

ここまで、借り換えに関するメリットをいくつか紹介していきましたが、単純に金利だけで判断してはいけません。

おまとめや借り換えが、逆に返済を圧迫してしまう可能性もありますので、実際の返済プランを考えることも重要になります。

どちらの方法で返済することが望ましいのかをシュミレーションして、しっかりと返済総額を確認してから、借り換えを実行する方がいいでしょう。

カテゴリー: 基礎知識

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*